いまの災害リスク

予知ではなく、確かな観測から。

Earth Compassは、気象庁・国土地理院・防災科研・USGS・NICTなど、国内外の専門機関が公開する観測データをもとに、日本と世界の地震活動を毎日分析・評価する防災情報サイトです。

地震活動、地殻変動、海底観測、津波観測網、GNSS(衛星測位)、宇宙天気など、多様な観測データを総合的に整理し、「通常・注意・警戒・高警戒」の4段階で現在のリスクをわかりやすくお伝えします。

Earth Compassは、地震の発生日時や場所を断定する「予知」を目的とするものではありません。科学的根拠に基づく観測データを継続的に比較・分析し、その変化を正しく理解することで、防災意識を高め、一人ひとりが日頃の備えを考えるきっかけを提供することを目指しています。

大切なのは、「地震を当てること」ではなく、変化を知り、備えること。

Earth Compassは、確かな観測に基づき、日々の安心につながる情報をお届けします。

「地震を当てること」ではなく、「変化を知り、備えること」

提供内容

総合リスク指標

気象庁・国土地理院・防災科研・USGS・NICTなど、国内外の専門機関が公開する観測データを統合し、現在の防災上の注意度を一つの指標として整理して表示します。色分けやレベル区分により、専門知識がなくても今の状況を直感的に把握できます。

データソースと評価方法
Data Sources & Methodology

・地震活動(余震数・M5以上など)
・地殻変動(GEONET・GNSS-A・SAR)
・海底観測(S-net・DONET・N-net)
・気象庁・地震調査委員会の公式評価
・世界のM6以上の活動
・過去7日間との比較前日からの変化

Earth Compassで用いている各機関の公開データの出典や更新頻度、利用している観測項目を一覧で確認できます。
リスク評価が何に基づいているのかを明示し、透明性と信頼性を高めています。

更新情報

過去記事